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Paul Mindy (ポール・マンディ)
Le monde a l'envers
[ フォーマット ] 中古 LP [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 1984
[ 盤 ] ex- [ ジャケット ] ex-(rws/socs)
輸入盤 / 見開きジャケ



「musique dessinee 02 Samba~Nova」のラストを飾る泣きの名曲「Le carnaval est mort」収録 フランスのSSW/パーカッション奏者、ポール・マンディ氏の1984年の名作、オリジナル盤 
フランス本国ではテレビにも登場する位に有名なパーカッション演奏家、ポール・マンディ氏が1984年に非常に豪華な面子を迎えて制作した、自主制作の作品。ブラジルに留学し活躍した実力派だけあって、サンバをフランス流のエスプリで調理した、哀愁漂う好曲が並びます。タイトなリズムワークや、甘さ漂う自身の歌唱も楽しめますが、何と言っても白眉は涙モノの哀愁メロディが最高の名曲(“名曲”と言い切ってしまいます!)「B1. Le carnaval est mort」です。緩やかなイントロから泣きメロが駆け抜けて行く素敵な一曲で、確実に日本人の心の琴線に触れるメロディにやられます。他にも軽快な「B5. Oh Madalena」のカヴァーや、歯切れの良いギターの音色と、これまた琴線に触れるメロディが心地良いAOR風味のボサ「A5. Ce soir enfin...」等も楽しめます。 
ジャケットは豪華な見開きで、その仕様も凝っててイイ感じです。 
少し音色は80s臭いですが、全然気にならないのはメロディの良さのせいでしょうね。Thanks toの記載にはChristine Legrandや仏の有名演奏家の名前が沢山出て来てるのも興味深いですが、あくまでも自主制作盤です。(mm) 

 A5. Ce soir enfin... − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B1. Le carnaval est mort − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B5. Oh Madalena − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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