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Romuald
L'etrangere (ep) (幸福の行方)
[ フォーマット ] 中古 7" [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 1968
[ 盤 ] vg+(+) [ ジャケット ] vg++(rws/wobc/socs/sesp)
輸入盤



フレンチ・ジャズグルーヴ・クラシックな逸品「Jerk power」収録のサントラ7' スリリングで、小気味良いジャズダンサーです 
1968年のフランス映画『L'etrangere (幸福の行方)』の5曲入りサントラ7'。音楽はフランスのSSW/作編曲家、Romualdが手掛けています。かなり地味なシャンソンのタイトル曲を自身で歌っており、映画の音楽の基本路線はこっちかと思うのですが、何故か一曲素晴らしくクールでサイケなジャズダンサーの名曲を収録しています。「A2. Jerk power」がその一曲ですが、チキチキ刻まれるドラムとホーンが刻むリズムに乗せ、オルガンが唸りを上げ、ピアノが転がる好曲です。アレンジを手掛けたJacques Denjeanの手腕が光ります。 
ジャケットもクール! 
全体的に細かいスレ跡が散見され、チリ音が出ます。ただ、上記のオススメの曲中ではあまり気にせずに聴けました。試聴でお確かめ下さい。 

 A2. Jerk power − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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