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Mike Steiphenson
Harmony sounds No 1
[ フォーマット ] 中古 7'中古 7" [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 1971
[ 盤 ] vg+(+)(wols) [ ジャケット ] vg+(wrocs/ew/rws)
輸入盤



容赦なく降り注ぐ華麗でスリリングな“グルーヴ” キーボード奏者Mike Steiphensonが1971年に残したフレンチグルーヴの"強烈"ダブルサイダー7" 
恐らくはフランスのキーボード奏者Mike Steiphensonが1971年に残した強烈な7"。そのサウンドは、彼の華麗な鍵盤を軸にしたタイトなインスト・ジャズロック的な物ですが、音作りのセンスがハンパ無く格好良い!華麗極まりないピアノが転がる「A1. Rainbow」は、疾走するタイトなビートに乗せホーン、重厚なベースライン、幻想的な男女のスキャットが絡み付く極上のドラマチック・グルーヴ。容赦なく降り注ぐ華麗な"グルーヴ"がフロアに映えます。さらに、怪しげな男性のスキャットとヒップホップ調のドラミングが絶妙のバランスで絡む「B1. Dreams」も同様のフレンチグルーヴの名曲(中盤にはブレイク部分もあり...)で、両面とも素晴らしい! 
ディスク・デシネ、ミュージック・デシネでは、かなり古くからクラシックとして人気の1枚です。その格好良さは全く廃れる気配がありません...。サウンドの近似値は、ニノ・フェレールのキーボード奏者としても活躍したフランスの鬼才Bernard Estardy "Baron"でしょう。ほぼ同等のクオリティ!(mm) 
全体的に小傷〜スレが見受けられ、チリ音が出ます。 

 A1. Rainbow − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B1. Dreams − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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