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Eddie Warner / Nino Nardini
Music of Today / Music of Tomorrow
[ フォーマット ] 中古 LP [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 1970s
[ 盤 ] vg++ [ ジャケット ] vg++(stoc/rws)
輸入盤



強烈ブレイクの「Heavy walk」とエレクトロ・ファンクな「On the air」が秀逸 フランスの作編曲家、Eddie Warnerが自ら設立したライブラリーで残した痛快な1枚 
フランスの作編曲家、Eddie Warnerが自ら設立したライブラリー『L'illustration Musicale』に、自身の名義&Nino Nardiniとのスプリットで残した秀作。Nino Nardiniが担当した『Music of Tomorrow』サイドは、怪しいムーグ〜シンセが飛び交う実験的な音楽で、当時彼が考えた未来の音楽を表現したと思われます。ハードなブレイクビーツや、ジャズ、ボサのリズムに同様のエレクトロニクスを乗せた、Eddie Warnerによる『Music of Today』サイドは、かなり痛快な出来。誰もが抜きたくなるようなイントロのブレイク(”ビヨョ〜ンン”と言うシンセの音色とハードなドラムのミックス)が美味しい「A4. Heavy walk」、ピコピコ系のキーボードとズドッと打ってるビートが格好良い「A3. On the air」、タイトなビートとハープシコードの甘美な音色に奇妙なシンセが絡み付く「A1. What's now」、華麗な4ビートジャズに仕上げた「A2. Rush hours」、ロマンチックなボサの「A6. Orfea」など、良曲揃いです。ライブラリーならではの実験性とファンクネスに溢れた快作です。 
『L'illustration Musicale』のブレイク入りの作品は、本国でも非常に人気があり高額です。 

 A3. On the air − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A4. Heavy walk − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A6. Orfea − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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