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Eddie Vartan / Nino Ferrer
Tout peut arriver (ep)
[ フォーマット ] 中古 7" [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 1969
[ 盤 ] vg(+) [ ジャケット ] vg+(wobc/rws/wrocs/trobcs)
輸入盤



ジャケ通りの黒くクールなサウンド満載 ニノ・フェレールのファンキー・ヴォーカルが炸裂するフレンチ・ブラックムーヴィー・サントラ 
1969年のフランス映画『Tout peut arriver』の5曲入りサントラEP盤。そのファンキーな音楽から推測するに、結構クロい内容だったのでは?と思われます。音楽は仏の名門レーベルのオーナー、エディ・ヴァルタン(妹は有名なシルヴィですね)が手掛けており、ジャケのイメージ通り格好良い出来です。冒頭、ニノ・フェレールの喋り&ヴォーカルで歌われるスリリングな高速調のコップテーマ「A1. La route」からダイナミックなファンキージャズでヤバいです。爆音で聴いたら鼻血が出そうな勢いが凄いですが、同曲のインストVer.「B3. Generique」、同系のオルガン・インスト「B2. Depart d'orly」も、尺こそ短いモノのジャジーなアレンジで凄いです。ラブリーな男性の"ラララー"コーラスで歌われる「A2. Stella」もマッタリしたソフトロック調のナンバーで良い感じです。 
ジャケットも渋いですね...。 
盤は見た目にスレ/小傷があり、チリ音が出ます。試聴でお確かめ下さい。ややお求め易くしています。 

 A1. La route − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A2. Stella − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B2. Depart d'orly − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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