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Ju-Par Universal Orchestra
Moods and grooves
[ フォーマット ] 中古 LP [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 1977
[ 盤 ] vg+(+) [ ジャケット ] vg++(rws/ews/wrocs/sobcs)
輸入盤 / 再発盤



アルバム通してスゴい...メロウ&ファンキーを地で行く逸品 デトロイトのマイナーレーベルからひっそりとリリースされていた幻のジャズファンクの傑作 
デトロイトのマイナー(自主)レーベルから1976年にひっそりとリリースされていたJu-Par Universal Orchestraの幻のレアグルーヴ傑作。中心人物、Dick Boyellの才気に負う部分が大きいユニットですが、冒頭タイトなビートに乗せ、ファンキーなクラビネットの中毒性の高いループが気持ち良い「A1. Funky music」から衝撃的な格好良さです。他にもマッドなフルートとミラクルなスキャットが絡む「B3. Flute salad」は疾走感溢れる好曲で、ヨーロッパのライブラリーに入ってそうな感じの出来。さらにメロウサイドでは、日本のヒップホップのグループにモロ使いされた激メロウなエレピが転がる「A3. Time」、イントロのパーカスのブレイクも美味しい「B4. Gotta get-a-way」や 「A4. Chicago calypso」など、アルバム通して非常にクオリティの高い傑作インディ・ジャズファンクの名作です。 
コチラは1977年に『Motown』からリリースされた、ジャケ違いのレイタープレス、しかもフランス盤です。 
「A1. Funky music」の中盤から終盤にかけて少し目立つスレ跡がありますが、音には影響ありませんでした。 

 A1. Funky music − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A3. Time − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B3. Flute salad − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B4. Gotta get-a-way − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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