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Rail Band (レイル・バンド)
Buffet Hotel de la Gare (ビュフェ・オテル・ドゥ・ラ・ガール)
[ フォーマット ] 新品 LP [ 製造国 ] Fra [ 製造年 ] 2011
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
輸入盤 / 再発盤 / 限定盤



アフロジャズ〜ファンクの秘宝の中の秘宝、遂に正規アナログ復刻です サハラ地方に位置するマリ共和国が生んだスーパーバンド、レイル・バンドの1973年の傑作 J.B.ばりのリズムに乗せてグルーヴしまくる名曲「Moko Jolo」など、本気で衝撃度マックス!!! 
西アフリカはマリ共和国の首都バマコで1970年に結成された伝説のグループ、その名もレイル・バンドの幻の傑作『ビュフェ・オテル・ドゥ・ラ・ガール』が、まさかのアナログ復刻。当時、マリとセネガルを結んだ鉄道会社がスポンサーだった事からついたニックネームがレイル・バンドだったそうですが、中心人物のジャズマン(サックス)にしてグリオ(=吟遊詩人)、Tidiani Kone(ティジアニ・コネ)が描くサウンドは、トラディショナルなマリの伝統音楽に欧米のジャズ、ファンク、ソウル、R&Bサウンドを融合させた独特のもので、非常に中毒性が高いグルーヴ感に満たされています。そこに彩りを添えるのは、彼がその才能を見いだしたと言われる、西アフリカを代表するシンガーのSalif Keita(サリフ・ケイタ)のヴォーカル。ファンキーでとにかく格好良いの一言です。トレモロギターとサックス、這いつくばるようなベースラインの絡みがいきなり渋すぎる「A1. Jurukan」からスゴいですが、続くサックスがリードするダンサブルなアフロファンク「A2. Marabayasa」、執拗にループするフレーズの猛烈な中毒性が強烈な「B3. Nantan」など、全編に漂う独特のグルーヴ感に酔いしれます。そして、その極みとでも言うべきなのがラストを飾る「B4. Moko Jolo」でしょう。中途半端なディープファンクやレアグルーヴの名曲なら、尻尾を巻いて逃げ出しそうな格好良さ。JBばりのリズムセクションが醸し出す、体の芯にまで響くようなファンクネスを満喫出来ます。 
日本では、結構ディープなワールドミュージック好きな方にしか知られていない感じですが、欧米のDJ?コレクター諸氏からの人気の高さは絶大で、オークションなどでも常に高嶺の花。そんな訳で、言うまでも無く本盤のオリジナルLPは、凄い高額で取引されているホンモノのレア盤です。
今回のアナログ復刻は、プレスを英国で行い(180gヴァイナル)、A式仕様のジャケットの印刷は日本で行う(プロダクション・デシネがお手伝いしています)と言う、仏・英・日の合作となる超豪華仕様。フルカラーのインサートも封入されていて、アナログ好きにはたまらない内容です。そして、限定盤です。どうぞお早めに。 
今作は、以前にリリースされた『Frankie Zhivago Young』に続き、フランス、パリを拠点に良質のファンク/ソウル/レアグルーヴを発掘し続ける注目のヴァイナルストア“Superfly Records”による再発ワーク。CDに関しては我々、神戸プロダクション・デシネとの共同リリースです。フィジカル・リリースの素晴らしさを熟知した日/仏を代表するレコードショップ(既にお互いに10年以上の付き合い)による国境を越えたコラボレーション作品、第二弾です。(mm) 
[注] *試聴音源はCD(PDCD-59)の物を流用しています。 
![こちらの商品はディスク・デシネ・ディストリビューション取り扱いアイテムです [詳細はコチラ]](/design/ddonline/img/detail/ddd_detail.jpg) 

 A1. Jurukan − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A2. Marabayasa − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A3. Bajala Male − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ A4. Sunan − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B1. Duga − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B2. Tidiani Kone − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B3. Nantan − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ B4. Moko Jolo − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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