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マルク・デシャン (Marc Deschamps)
シュクレ・サレ (Sucre sale)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Jap [ 製造年 ] 2010
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
国内盤 / 紙ジャケ



プロダクション・デシネ★☆★第49弾。溜め息しか出ません... 儚く切なくミラクルなメロディの応酬の、フレンチピアノトリオの大傑作 フランスの気鋭のジャズピアニスト、マルク・デシャンのトリオ盤がとにかく素晴らしい モニカ・ドミニク、ジャン・ピエール・フーケ、ピエール・カマスなどの名作に勝るとも劣らない衝撃作をお届けします 
これは衝撃的な名作だと思います...。
フランスのジャズピアニスト、マルク・デシャンのピアノトリオ編成のアルバム『シュクレ・サレ』は、全編が奇跡的なクオリティ。自身のピアノ、ベースにドラム、時折パーカッションを交えて聴かせるサウンドのキモは、何と言ってもほぼ全曲自らのペンによる物と言うメロディの美しさ。程よく耳馴染み良く、でも切なく、儚げで、ウットリするような、そんなステキなメロディだけが、ぎっしりと詰った1枚です。クラシカルで品性溢れるタッチも印象的ですが、ワルツに、時折ラテンやブラジル音楽のリズムも用いて聴かせるアレンジも秀逸で、その全てがとにかく驚きのクオリティなのです。
どの曲がどうと言うことでは無いのですが、やんわりと何かを宣言するかのような高揚感が心地良いオープニングの「01. Baladadidou」、優雅なワルツの「02. Valse a 3T.」、素晴らしくエレガントで、程よく泣ける旋律が美しいラテンジャズ「04. Rosalie」、メランコリックなボサジャズ「09. Adeus melancolie」、ラストを飾る泣きメロのピアノソロ「14. Benji's theme」とか、枚挙に暇が無いと言うか、全編が素晴らし過ぎて言葉に出来ないんです、この作品は...。 
遂にプロダクション・デシネから国内盤として登場です。ニューアートワーク+A式仕様の紙ジャケット、共に末永く大切に聴いてあげて下さい。 
例えば、プロダクション・デシネが発掘し、リリースして来た名作達、モニカ・ドミニク・トリオの『ティレグィナン』、ジャン・ピエール・フーケの『レイルロード』、ピエール・カマス『ル・ピアノ・ドゥ・ピエール・カマス』などに通じるエッセンスをギューッと凝縮して、3で割って、さらに“マルク・デシャン”と言う名の最高のスパイスを振りかけたら、こんな素晴らしい作品になった。そんな無茶な例えがまかり通り位の素晴らしさなんです。これ、真剣に美しい作品です。本当に一生大切に楽しめるんじゃないだろうか?と言う逸品だと思います。(mm) 
 
![こちらの商品はディスク・デシネ・ディストリビューション取り扱いアイテムです [詳細はコチラ]](/design/ddonline/img/detail/ddd_detail.jpg) 

 01. Baladadidou − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 02. Valse a 3T. − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 03. Crepuscule − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. Rosalie − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 05. Fete galante − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 06. Sucre sale − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 07. Robin's Waltz − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 08. Tiare Tahiti − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 09. Adeus melancolie − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 10. Mure − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 11. Tenue de soiree − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 12. Week-end − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 13. Crement − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 14. Benji's theme − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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