|
ジャン・ロットマン・トリオ (Jean Rotman Trio)
マティアス・ジョブ (Mathias Job)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Jap [ 製造年 ] 2011
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
国内盤 / 再発盤 / 紙ジャケ



プロダクション・デシネ☆☆☆第74弾 海辺で戯れる子供達が印象的なジャケットのアートワークも素晴らしい 知られざるフレンチピアノトリオの名作が登場です。エレガントなボサジャズ「ボサ・リス」が絶品 
フランスの知られざるジャズピアニスト/作編曲家、ジャン・ロットマンが1986年の4月に自主制作で吹き込んでいた1枚がプロダクション・デシネより復刻。全曲がオリジナル曲と言う本作は、スウィンギンなナンバーで幕を開け、美麗なワルツ、高速調の疾走ナンバーにバラッド、そして美しくメロウなボサジャズまでを披露した充実のフレンチ・ピアノトリオの名作です。
ご機嫌に飛ばす「01. Charlie Parker, par coeur」から快調ですが、どこか、たどたどしさも感じさせるピアノのソロで幕を開け、極上の美麗ワルツへと展開する「02. Seattle m’etait conte」が最初のハイライト。美しく、切なさが滲む旋律が抜群です。ファンキーなリズムの「03. A Tune for Mat」、高速調のスウィングジャズ「05. Bring back your strawberry」、バラッドの「04. Mathias」、「06. Degriffe」と好曲が続きますが、ラストを飾る名曲にして、素晴らしく優雅でエレガントなボサジャズ「07. Bossa lisse」が、何と言っても本作の目玉でしょう。鼻歌でも歌いたくなるような親しみ易いメロディと、小気味良いリズムワークがとにかく素敵な名作です。 
何と言ってもこの素敵過ぎるジャケットが最高で、さらに本作はその誕生に、感動のサイドストーリーもあるのですが、その辺は、本CDに収入されたライナーノートをお読み下さい。A式仕様の紙ジャケットでの復刻です。 
決して有名なレコードでもありませんし、派手さも無いですが、とってもステキな作品です。是非そのステキなジャケットを手に取り、じっくりと楽しんで頂きたいです。(mm) 
 
![こちらの商品はディスク・デシネ・ディストリビューション取り扱いアイテムです [詳細はコチラ]](/design/ddonline/img/detail/ddd_detail.jpg) 

 01. Charlie Parker, par coeur − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 02. Seattle m’etait conte − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 03. A Tune for Mat − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. Mathias − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 05. Bring back your strawberry − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 06. Degriffe − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 07. Bossa lisse − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


|