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Pierre Maizeroi (ピエール・マイゼロワ)
Salsa (サルサ)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Jap [ 製造年 ] 2008
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
国内盤 / 再発盤 / 紙ジャケ



プロダクション・デシネ・第13弾! フレンチ・ブラジリアン/カリビアンの最高傑作にして究極の中の究極の1枚『サルサ』が紙ジャケで復活! 
遂に復活です!しかも豪華なA式仕様の紙ジャケットです。プロダクション・デシネの栄えある第二弾作品としてリリースされた、フレンチ・ブラジリアン/カリビアンの最高傑作にして究極の中の究極の1枚『ピエール・マイゼロワ / サルサ』が、装いも新たに再登場!2005年に初めて再発された際に限定でリリースされたアナログ盤は、瞬く間に完売し、CDも廃盤となった人気の一枚です!
“熱帯のパリ”こと、フランス海外県マルティニーク生まれ/在住のパーカッショニストにしてSSW、ピエール・マイゼロワ氏が1979年にひっそりとパリの小レーベルに残した、まさしく幻の作品が本作。タイトル『サルサ』が物語る通り、ラテン音楽からの影響が濃い作品ではありますが、どちらかと言えば、ブラジル音楽×カリビアンのミックスの絶妙のバランス感覚が、本作を唯一無二の存在にしています。そして、そのサウンドの魅力を決定付けているのは何と言っても、作品の冒頭を飾る奇跡の名曲「01. Leve Leve」。その素晴らしさについて語るは愚の骨頂と言う事で、コメントは控えさせて頂きます、是非ご自身の耳でお試し下さい。これほどまでに切なく、泣けるのに体を心地良く揺らしてくれる名曲は、滅多に無いハズ!
ただし本作は、他にも優れた楽曲を多数収録しており、カリブ海に浮かぶフランスと言う特異なシチュエイションを見事にマイゼロワ流の泣きのメロディに乗せて体現した物であり、「01. Leve Leve」に代表されるボッサ/サンバテイスト、ラテンを軸にカリプソ、かの地の伝統的なリズムのビギン等多彩なエッセンスを凝縮した魅力溢れる作品です。チャチャチャのリズムに乗せ陽気な歌声を聴かせる「02. Mi Bagail」、泣きのメロディと心地良い込み上がり感が絶妙の名曲「04. Tiembe Raid」、メロウに揺らめくシンセの響きに、ヴォーカルと掛け合うようなフェンダーローズの音色も気持ち良すぎる「05. Bo Canal」、激しいイントロのドラムブレイクから高速調のカリプソへと展開して行くダンサブルな「06. Soso 」など、この作品は聴けば聴くほどその魅力を発揮する一枚だと思います... 
こんなに素敵な作品を廃盤にする訳にはいきません!契約延長により、待望の紙ジャケ仕様での復活です。前作、ベノワ・マンション同様、A式仕様の豪華な紙ジャケは勿論、デザインも刷新し、よりオリジナルのLPに近づけた形での再々発です。是非とも永らく手元に置いて貰いたいです!(mm) 
 
![こちらの商品はディスク・デシネ・ディストリビューション取り扱いアイテムです [詳細はコチラ]](/design/ddonline/img/detail/ddd_detail.jpg) 

 01. Leve Leve − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 02. Mi Bagail − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 03. Foyal − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. Tiembe Raid − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 05. Bo Canal − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 06. Soso − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 07. Madinina − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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