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Benoit Mansion (ベノワ・マンション)
Du bresil dans les oreilles (デュ・ブレジル・ダン・レゾレイユ)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Jap [ 製造年 ] 2008
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
国内盤 / 紙ジャケ



プロダクション・デシネ第12弾! ミラクル・ボッサ from ベルギーな、男性SSW、Benoit Mansion/ベノワ・マンションの『デュ・ブレジル・ダン・レゾレイユ』が紙ジャケ仕様で国内リリース! 
ため息モノですネ... ベルギーの男性SSW、Benoit Mansion / ベノワ・マンションさんの2004年の作品『デュ・ブレジル・ダン・レゾレイユ』は、声を大にして『大名盤!』と言い切ってしまえる位に最高なベルジャン・ボッサの知られざる名作!そんな名作を、遂にプロダクション・デシネが国内リリース!
サンフランシスコとヨーロッパで録音された本作は、Harry Connick Jr.のカヴァーを除いては、全曲が彼の為のオリジナルナンバー。全編洗練を極めた演奏に支えられた、メロウで心地良いジャジーなボサノヴァの数々が詰まっています。何より特筆すべきは彼の歌声の何とも言えない質感でしょう。甘すぎずクドすぎず、大人の包容感と言うか、人なつこいダンディズムと言うか... とにかくステキ。そして楽曲のクオリティ。これは、もう是非とも試聴して下さい、ってな感じで全編“最高”です。
全曲オススメですが、強いて言うならばオープニングの「01. Aie aie aie!」が最高!緩やかに爪弾かれるイントロダクション、軽やかなリズムに乗せてサラリと駆け出せばもう至福の一時です。愛らしいフレーズも一聴で覚えてしまいます。他にもトランペット+トロンボーンがFt.されたジャジーなスウィンギン・ジャズ「05. Sexe-collegue ex-collegue」なんてフロアでも華を咲かせそうなダンサブルな逸品。ラテン風味のピアノが走る「08. Le laveur de vitres」、快活なボサジャズの「12. Qu'est-ce t'attends?」もハンパじゃない好曲です... ま、しつこいですが全曲素晴らしいので、くどくど書く必要も無いですけどネ。 
例えば、ヨハン・クリスター・シュッツの素朴で優しいメロディと歌声、パウロ・ムニツの甘く切ないフィーリングの中庸を、地で行くような素敵なボサ〜ジャズ作品がベルギーにありました!素晴らしい..(mm). 

![こちらの商品はディスク・デシネ・ディストリビューション取り扱いアイテムです [詳細はコチラ]](/design/ddonline/img/detail/ddd_detail.jpg) 

 01. Aie aie aie! − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 02. Le grand amour − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 03. L'amour l'apres-midi − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. Bebe samba − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 05. Sexe-collegue ex-collegue − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 06. Du bresil dans les oreilles − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 07. Elle a tout − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 08. Le laveur de vitres − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 09. Le sel de mes amours − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 10. Une bonne idee − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 11. Le marche aux puces − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 12. Qu'est-ce t'attends? − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ Bonus Song for Japan 13. Le vent des iles − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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