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Alpha Latino
Alpha Latino Live (1990)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Swi [ 製造年 ] 1990
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
輸入盤



知られざるスイス産ブラジリアンジャズ〜ラテンジャズバンドを発掘&独占入荷! 極上の女性スキャット入り、必殺のキラージャズサンバ「Samba de Amor」がスゴい! 
スイスはベルン在住のジャズピアニスト/作編曲家、Daniel Himmelberger氏が率いるジャズバンド、Alpha Latinoが1990年に(完全)自主制作で吹き込んでいた幻のライブ録音盤。その編成は、氏の華麗なピアノを軸に、二本のサックス、パーカッションに、女性ヴォーカリストをFt.したモノで、タイトなリズムワーク、安定したジャズ演奏を軸にしたクオリティの高い、ラテン〜ブラジリアンサウンドを聴かせてくれます。オープニングの「01. Percussion Intro - Explosives」から、ソリッドなリズムワークが格好良いのですが、何と言っても必殺なのはキラーなジャズサンバ「03. Samba de amor」。うねるベースラインのイントロから鳥肌モノですが、力強く打ち込まれるビートとアグレッシブなラテン調のピアノが描くリズムワークも秀逸。このインストパートだけでも“ドキッ”とするクオリティですが、極めつけは、中盤以降に華を咲かせるTina嬢のテクニカルなスキャットヴォーカル...、スゴ過ぎます。一回聴いたら最後、脳裏にこびり付いて離れません...。さらに、飛び出すサンバ調のブレイクもフロア映え良過ぎで、“これが欲しい!”ってパーツが全て揃ってしまってるようなミラクルな仕上がりなのです。この楽曲は、6年前にも7'(鬼レア!)でリリースされているのですが、それとは微妙にテイク違いです。他にも、優しげな歌心に心洗われるメロウなヴォーカルボッサ「04. There is a dream」も驚きの名曲で驚かされますが、インストのジャズサンバ「05. Lucky sound」、「07. Samba del sol」なども一様にメロディが良く、楽しめます。そしてラストを飾る感動のヴォーカル曲「08. Listen」がまた良い曲、終盤のスキャットも美しい。とにかく、アルバム全体の素晴らしいクオリティに泣かされます...。 
本作は、Daniel Himmelberger氏が自腹で制作した自主制作のCDの為、殆ど流通していません。ここ日本はもちろん、ヨーロッパやスイス本国でもライブでの販売を主にしていたようで、殆ど流通していないです。ただ、CD自体は、工場でプレスされたモノで、しっかりとキャラメル包装もされており、上述通り内容も大変素晴らしいモノです。と言う事で、ディスク・デシネでは、本作の卸販売も行っています。 
![こちらの商品はディスク・デシネ・ディストリビューション取り扱いアイテムです [詳細はコチラ]](/design/ddonline/img/detail/ddd_detail.jpg) 

 03. Samba de amor − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. There is a dream − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 05. Lucky sound − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 08. Listen − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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