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エレガンテ・オーケストラ (Elegante Orchestra)
イット・ワズ・トゥ・ホット・イン・ゼア (It was too hot in there)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Jap [ 製造年 ] 2010
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
国内盤 / 紙ジャケ



プロダクション・デシネ★第44弾は最高にエレガントなディスコミュージック まさしく現在形“サルソウル”な、イタリアのディスコユニット、その名も“エレガンテ・オーケストラ” 華麗に舞うストリングス、タイトなビートにエレピが絡めば全てがキラキラ&Gianni Rossiのアートワークも最高 
プロダクション・デシネ★第44弾
“Mop Mop”などを世に送り出したイタリアのインディレーベル“Tam Tam Studio”から登場した2人組、その名も“エレガンテ・オーケストラ”の傑作過ぎる奇跡のデビュー作がプロダクション・デシネの手により国内盤化。まるで現代に甦った“サルソウル”?な、極上メロウなディスコサウンド満載です!そして何と言っても注目は、日本盤のボーナス曲として収録された、唯一のヴォーカル曲「13. Summer Wind (Ft. Allesandro Trovo)」の最高さ!
Marco Battistini、Marco Pretolaniの“二人のマルコ”を核に、ホーン、ストリングス、シンセにヴァイブなどをFt.し、華やかな1970年代を思わせる、華麗で壮大なヴィンテージ・ディスコサウンドをスタイリッシュに聴かせてくれる彼等。軽快なテンポで駆け上がる「01. South alpha」から笑いが止まらないクオリティです。「04. Superlover」、「06. Let's do the bombo」辺りのアップテンポのダンスナンバーはもちろん、極上メロウなスロウ〜ミディアムの楽曲のクオリティの異様な高さに泣かされます。中毒性の高いシンセの音色が気持ち良い「02. Cattivo is back」、ピアノ〜エレピの音色が切なげなスロウ「03. Deep and sweet」、タイトなドラムブレイクも効いた「10. Do not disturb」等々、とにかく本格的なサウンドと、しっかり流麗なメロディで楽しませてくれるところがスゴいのです!そして前述の、プロダクション・デシネの日本盤のみのボーナス曲「13. Summer Wind (Ft. Allesandro Trovo)」の胸の空くような素晴らしさ。もう最高に痛快です。
我らが“ジャンニ・ロッシ”が手掛けたアートワークも、しっかりと日本盤用に修正が施されており楽しめますが、さらに目玉は“流線形”のクニモンド瀧口氏が書いて下さったライナーノート。氏と本作との出会いについて克明に書かれていて(当店もさり気なく登場します)、それだけでも読む価値あり、なのです。 
既にミュージック・デシネ・クラッシックと化した名演「13. Summer Wind (Ft. Allesandro Trovo)」がホントにグッと来ます。(mm) 
 
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 01. South alpha − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 02. Cattivo is back − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 03. Deep and sweet − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. Superlover − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 06. Let's do the bombo − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 10. Do not disturb − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ Bonus Track for Japan 12. Prometeut (DZ Rmx) − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 13. Summer Wind (Ft. Allesandro Trovo) − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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