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矢舟 テツロー (Tetsuro Yafune)
エイジ・オブ・ヴィンテージ (Age of Vintage)
[ フォーマット ] 新品 CD [ 製造国 ] Jap [ 製造年 ] 2010
[ 盤 ] new [ ジャケット ] new
国内盤 / 見開きジャケ / 紙ジャケ



思いっきり“注目”して下さい、ディスク・デシネ大推薦盤の登場です! アメカジ・ファッションに身を包んだ“ピアノマン”、矢舟 テツローさんがとにかくスゴいんです!いや、ホントにイイ! 
オープニングを飾る「01. Slide down」のイントロから笑いが止まらない、跳ねるピアノに程よい切なさが舞い上がるようなメロディが最高な「02. Winter Collection」で泣かされる...。スマートで、粋、でもポップで歌心にも溢れた日本語のジャジーポップス満載。そんな奇跡的な名作の登場デス!今すぐご試聴下さい〜
小気味良く弾むピアノの音色も然ることながら、甘過ぎずダンディ過ぎない優しい歌声が魅力的。そして、曲の良さ、メロディの素敵さ、これに尽きます。時には野暮ったいイメージを連想させるルーツジャズを軸にしているのに、ここまでサラりと聴かせてしまうその才能が発揮された楽曲群は、いずれも心に響く歌心が最高なのです。中でも個人的にオススメなのが、王道モータウンのリズムに乗せ、切なげなメロディが駆け抜けて行く大名曲「02. Winter Collection」。ちょっとしたミラクルが起ってますね、これは。冬の定番に決定です。そして、ドラマチックな展開が美しい、程よくソウルフルな名曲「05. ターミナル」も甲乙付け難い感動の1曲。こう言うのが聴きたいんです、って位にイイ!
他にも注目点が多過ぎて困るのですが、ヤマタツ氏の名曲を華麗な4ビートのスウィングジャズにアレンジした「04. あまく危険な香り」、ハッピーなカリプソ「07. 君は虹ガール」は確実にフロアの温度を優しく上げてくれるであろう逸品で素晴らしい。さらにさらに、一転ヒップホップ的アプローチの渋いナンバー「08. Full city」とか、唯一の旧作からのリテイクと言うスウィングナンバー「09. バールに灯りともる頃」など、全編衝撃的なクオリティ、そして“感動的”(←ここが重要!)です。 
当店レーベル“プロダクション・デシネ”の全国配給でもお馴染み、日本が誇るインディレーベルの一つ、“Vivid Sound”内のレーベル“High Contrast Recordings”のディレクター、ニラサワ氏が手掛けている作品なんです(ちなみに氏は、The Fascinationsなどをヒットさせつつ、“(弱小)プロダクション・デシネ”の担当もしてくれている方です...)が、正直ジェラシーを感じる位の素晴らしさ! 
『他にもこういうのありませんか?』って聞かれたら、“無いっ!”って即答すると思います(スタイル的な問題でなく、クオリティの問題で)。それ位ステキです。試聴盤を一聴した瞬間、“あ、これはヤバい”ってなってしまう位の希有な名作に出会えました..。どうぞ皆さんもお試し下さいませ。CDは廃盤になるまで、LPは在庫が無くなるまで定番として売り続けようと思います、その前にウチのお店が無くなってなければ(笑)...。 (まるやま) 

 01. Slide down − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 02. Winter Collection − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 04. あまく危険な香り − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 05. ターミナル − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 07. 君は虹ガール − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 08. Full city − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 09. バールに灯りともる頃 − − − ♪ 試聴 / Listen ♪ 


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